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  • 埼理研について | sairiken

    昭和10年頃、埼玉県理科教育研究会がすでに組織され、学校の授業研究会や展覧会などが全県の規模で行われていた。そして、新学制となって、新たに組織されたのが「埼玉県科学教育振興会」である。これは、県内の小・中・高、そして埼玉大学まで含めた大きな組織である。この組織は、毎年10月~11月にかけて行われる埼玉県科学教育振興展覧 埼玉県理科教育研究会(埼理研)について  昭和10年頃、埼玉県理科教育研究会がすでに組織され、学校の授業研究会や展覧会などが全県の規模で行われていた。そして、新学制となって、新たに組織されたのが「埼玉県科学教育振興会」である。これは、県内の小・中・高、そして埼玉大学まで含めた大きな組織である。この組織は、毎年10月~11月にかけて行われる埼玉県科学教育振興展覧会(科学展)の運営に今日も携わっている。昭和42年に、この埼玉県科学教育振興会から、義務教育に関わる組織が編成され、埼玉県理科教育研究会となった。従って、本研究会は現在の組織としては約40年、大本までたどると約70年の歴史をもつことになる。 指導法研究委員会 小学校部会  中学校部会 小・中学校ごとに、県内14各支部より推薦された委員を中心に、主に学習指導法の研究及び授業実践を行う。    小学校部会の実践事例はこちら ☜  中学校部会の実践事例はこちら ☜ 理科教育研究発表会 教員の部   児童・生徒の部 ①教員の部(県教委・さいたま市教委の後援事業) 8月  各支部の代表者が授業実践等の発表を行い、貴重な研修の機会となっている。 ②児童・生徒の部(県教委・さいたま市教委の委託事業) 2月  各支部を代表する児童・生徒が研究成果を発表する。プレゼンテーション能力も高まってきている。 科学教育振興展覧会 (県の補助事業) 市展町展 9月 地区展 10月 県中央展 11月  県内8地区展の優秀な作品約80点と、高校30点が中央展に出展される。  小・中・高校の最優秀作品3点に、県知事賞(彩の国科学大賞)、県議会議長賞、県教育長賞が授与される。  小学校の優秀な3点は教材開発コンテストへ推薦され、さらに中学校・高等学校の優秀な6点は、日本学生科学賞に埼玉県代表として出品される。  これまでの科学展の様子はこちら ☜ 学校研究委嘱 埼玉県理科教育研究会から委嘱された学校にて、研究発表や授業研究会を行う。 研究調査 小学校理科 コンピュータ利用委員会  中学校理科基礎学力調査委員会 ①小学校理科コンピュータ利用委員会  小学校におけるコンピュータの効果的な利用法についての研究を行う。 ②中学校基礎学力調査委員会  県内の中学3年生を対象に学習のつまずきを把握し、学習活動に役立てる。  ※令和元年度より研究会としての研究調査活動は中止となりました。 理科教育講演会 6月の総会後に、教科調査官や大学教授等を招いて、講演会を行っている。 総会 常任理事会 諸活動の円滑な実施に向け、総会は毎年度6月頃、常任理事会は年間3回行われる。 研究集録発行 研究会活動の1年間の活動記録をまとめた刊行物を年度末に発行する。 令和元年度より冊子としての発行は行わず、デジタル版を研究会ホームページ上で公開している。  これまでの研究集録の閲覧はこちら ☜

  • 関小理埼玉大会 | sairiken

    第26回関東甲信越地区小学校理科教育研究大会 埼玉大会 令和7年10月30日(木)・31日(金)に、RaiBoC Hall(市民会館おおみや)にて 第26回関東甲信越地区小学校理科教育研究大会埼玉大会を開催します。 大会の主題は「子どもたち一人ひとりの多様な幸せ(well-being)を実現する理科教育」で、 新しいアプローチを通じて魅力的な理科授業を探求します。 1次案内 1次案内はこちら 2次案内 2次案内はこちら 申し込みフォーム 上記のQRコードを読み込んでください。 こちらから も申し込めます 学習指導案・当日資料 各小学校の学習指導案、記念講演配布資料はこちら こちらのページにはパスワードが必要となります。パスワードは申し込みした際に送られたメールに記載されております。 関小理 開催要項は こちら

  • HP作成規定 | sairiken

    埼玉県理科教育研究会ホームページ作成規定 1 ホームページ作成の目的     本ホームページは、埼玉県理科教育研究会の概要及び研究会活動を紹介して広く理解を求め、埼玉県の理科教育の振興に資することを目的として、    作成するものとする。 2 ホームページの内容について    ○ 研究会の概要(組織・会則・事業計画・支部報告・研究集録等)  ○ 埼玉県科学教育振興展覧会中央展(日本学生科学賞埼玉地区展覧会)の概要及び出品作品展示  ○ 理科教育研究発表会(教員の部・児童生徒の部)の概要及び発表記録  ○ 各委員会報告(中学校・小学校指導法委員会)  ○ その他コンクール等へのリンク紹介  ○ ホームページ作成規定 3 個人情報の保護と取り扱いについて     ホームページは、広く世界に向けて発信されることを十分認識し、個人情報の保護に努める。    ○ 公開しないもの      ・ 公的な帳簿及びその写しなどの、公開されていないもの(成績・健康診断など)   ・ プライバシーの侵害のおそれとなるもの(住所・電話番号・生年月日・個人写真など)  ○  状況によっては公開するもの    ・ 写真(児童・生徒の写真を掲載する場合は、集合写真とするなど、個人が特定できないように配慮する。なお、必ず画像の解像度を下げる処理を       しておく。)    ・ 作品(児童・生徒の作品については、本人及び保護者の承諾がある場合に掲載する。なお、ホームページ上に掲載された作品の著作権は児童、生 徒や指導教諭など作品を作成した全員にある。) 4 肖像権、著作権の保護について   肖像権・著作権を侵害することがないよう十分留意する。   ○ 文章や絵、アニメや漫画のキャラクター、新聞記事、写真、地図、講演、音楽、ビデオ、データベース、コンピュータプログラム等の情報は、著 作権によって保護されており、ホームページに無断で転載することはしない。  ○ 公的機関及び会長が研究会の活動に必要と認めるサイトについては、リンクを設定することができる。  ○ 掲載された作品を閲覧する際は、どの作品も等しく価値あるものであること、仮に内容に間違いがあったとしても、その作品を否定的に評価しな いことの周知に努める。 5 掲載情報の修正・訂正について    ○ ホームページに情報を掲載する場合は、事務局が本規定に基づいた適正な内容であることを事前に確認する。    ○ 事務局は会長の許可を得て、内容を更新する。    ○ 本人・保護者の承諾により掲載したものであっても、その後、削除の申し出があった場合は、速やかに適切な措置を講じなければならない。 6 本人・保護者等への情報発信の周知について    ○ 文章、作品等の掲載は、本人・保護者等に要項などで事前に知らせ、承諾を得ておくものとする。   7 入出力の管理について    ○ アップロードは事務局作成者が行い、データの改ざんやパスワードの漏洩等の防止に努める。    ○ ホームページ作成にあたっての素材となる文章、写真、画像等のデータは、パスワードのかかったフォルダに収め、正副会長及び事務局作成責任 者のみがアクセスする状況にし、データの改ざん防止に努める。また、同フォルダには、公開できないデータは絶対に置かない。      (この規定は、令和4年7月1日から施行する。)

  • 中学校指導法研究員会 | sairiken

    1 行事の名称 埼玉県理科教育研究会中学校理科指導法研究委員研修会   2 行事の目的 中学校理科の指導法についての実践研究を行い、 その成果を         県下に普及して各中学校における学習指導の改善に資する。   3 会   場 埼玉大学教育学部附属中学校    4 連 絡 先 さいたま市南区別所4-2-5(〒336-0021)          埼玉大学教育学部附属中学校内          埼玉県理科教育研究会 事務局          Email:saitama.rikakenkyu@gmail.com 中学校理科指導法研究委員研修会 令和7年度中学校指導法研究委員研修会  本研修の目的は,理科教育に関わる授業実践に基づく研究を行い,本県理科教員の資質・能力の向上を実現することである。例年,参集形態で行う年3回の研修会を中心として,各委員が共通のテーマに基づき研究を行っている。その成果は,埼玉県理科教育研究会ホームページに掲載し,公開している。  本年度は,令和8年度関東甲信地区中学校理科研究大会埼玉大会(令和8年11月13日(金)開催)に向けた大会主題、各分科会主題の設定を担い、県内の中学校理科における授業研究等を推進していく。具体的には,各委員が現在の中学校理科の課題を把握し、生徒に育成すべき資質・能力を捉え直し、埼玉県全体での課題解決につなげていく。また、各分科会(教育課程、観察・実験、環境教育、学習評価、特色ある理科教育)の視点で研究を推進していく。 第1回分科会資料 事前資料はこちら 令和6年度中学校指導法研究委員研修会  本研修の目的は,理科教育に関わる授業実践に基づく研究を行い,本県理科教員の資質・能力の向上を実現することである。例年,参集形態で行う年3回の研修会を中心として,各委員が共通のテーマに基づき研究を行っている。その成果は,埼玉県理科教育研究会ホームページに掲載し,公開している。  本年度は,教師の専門性の向上を目的として,「『よい授業』とは何か」をテーマとした研究を進めている。具体的には,各委員の問題意識に基づき,「よい授業」の具体を明らかにしていく。その過程を通して,各委員における研究前後での授業観の変容についての自覚化を促し,「教師としての自信」を高めていく。 <構成委員>  顧  問  山﨑  斉 県教育局市町村支援部義務教育指導課主幹兼主任指導主事         さいたま市教育委員会学校教育部指導1課指導主事  委 員 長  竹田  聡 鶴ヶ島市立藤中学校長  副委員長          市立   学校長 委  員 川口支部   川口市立高等学校附属中学校 宮本 由香   蕨支部    戸田市立新曽中学校 福田 颯斗   草加支部   草加市立谷塚中学校 髙橋  心   朝霞支部 鴻巣支部   桶川市立桶川中学校 吉田 賢司   上尾支部   上尾市立上平中学校 大塚  卓   さいたま支部 さいたま市立白幡中学校 猪俣  雄          さいたま市立美園南中学校 横田 恭兵   入間支部   所沢市立東中学校 杉山 智樹   比企支部   東松山市立白山中学校 大澤 悠    秩父支部   秩父立立吉田中学校 平井 康裕   児玉支部   神川町立神川中学校 横田 千夏   大里支部   熊谷市立大幡中学校 柳  慎也   北埼玉支部  加須市立加須東中学校 蛭間 柊太   埼葛支部   越谷市立新栄中学校 稲村 大輔   令和5年度中学校指導法研究委員研修会  本年度は,「中学校理科の課題解決を目指した実践研究」を通して、子どもの科学的に探究する資質・能力を育成する授業を研究し,その成果を蓄積していく。新学習指導要領の完全実施から2年が経過し、全国的に挙げられている中学校理科の課題は以下の3点である。そこで、これらの課題をもとに、今年度は本委員会内に3つの部会を設定し、各課題と自分自身の日頃の実践における課題を照らし合わせながら、これらを解決していくための実践研究を行っていく。各課題に対応した部会は以下の通りである。  ここに、委員会活動の成果と課題を明らかにした報告書を掲載し、広く活用してもらうことを目指す。  右の 実践報告書 をクリックすると,研究成果報告書が閲覧できます。 <構成委員> 顧  問  山﨑  斉  県教育局市町村支援部義務教育指導課主幹兼主任指導主事       能見 郁永  さいたま市教育委員会学校教育部指導1課主任指導主事 委 員 長   𠮷田 伸吾  北本市立東中学校長 副委員長   竹田  聡  鶴ヶ島市立藤中学校長            委  員 川口支部   川口市立高等学校附属中学校 村田 涼太郎  蕨 支部  戸田市立新曽中学校      福田 颯斗 草加支部  草加市立両新田中学校    久保 愛祐美 鴻巣支部  鴻巣市立吹上中学校     滝澤 啓介   上尾支部  上尾市立上平中学校  大塚 卓  さいたま支部 さいたま市立白幡中学校   猪俣 雄      さいたま市立三室中学校   管野 敬之 入間支部 所沢市立安松中学校     井藤 遼   比企支部 東松山市立北中学校     大澤 悠  児玉支部 本庄市立本庄南中学校    平田 知也 大里支部 熊谷市立大原中学校     久我 輝 北埼玉支部 行田市立長野中学校     冨田 健人 埼葛支部 春日部市立緑中学校    籠宮 蓉子 実践報告書(第2版 2023.5.20時点)PDF形式 令和4年度中学校指導法研究委員会  本年度は,教師の専門性の向上を目的として,「『よい授業』とは何か」をテーマとした研究を進めている。具体的には,各委員の問題意識に基づき,「よい授業」の具体を明らかにしていく。その過程を通して,各委員における研究前後での授業観の変容についての自覚化を促し,「教師としての自信」を高めていく。 右の実践報告書 をクリックすると,研究成果報告書が閲覧できます。 【委員一覧】 川口支部   川口市立高等学校附属中学校  村田 涼太郎 蕨支部    戸田市立戸田中学校      越湖 貴久   草加支部   草加市立谷塚中学校      髙橋 心    朝霞支部   朝霞市立朝霞第二中学校    山下 亜季子  鴻巣支部   鴻巣市立赤見台中学校     坂田 昂也   上尾支部   上尾市立大石中学校      志村 正好 さいたま支部 さいたま市立土屋中学校    酒井 佑太  入間支部   狭山市立西中学校       坂本 悠輔   比企支部   東松山市立北中学校      大澤 悠    秩父支部   横瀬町立横瀬中学校      西 恭平    児玉支部   本庄市立本庄東中学校     秋元 亜依香  大里支部   深谷市立深谷中学校      富田 真人   北埼玉支部  行田市立長野中学校      冨田 健人   埼葛支部   白岡市立白岡中学校      増子 貴太   実践報告書(第1版 2023.3.31時点)PDF形式 令和3年度中学校指導法研究委員研修 会 本年度は,新学習指導要領に示された「主体的・対話的で深い学び」の実現を図る授業を研究し,その成果を蓄積していく。「主体的・対話的で深い学び」の実現を図る工夫がなされた授業を実践し、その成果と課題を明らかにした報告書を埼玉県理科教育研究会のHPに掲載して、広く活用してもらうことを目指していく。 <構成委員> 顧  問 大澤 正樹 県教育局市町村支援部義務教育指導課指導主事      岩﨑 雄二郎 さいたま市教育委員会学校教育部指導1課主任指導主事 委 員 長 引間 和彦  さいたま市立尾間木小学校長 副委員長 竹田 聡  川越市立霞ケ関中学校長  右の研究分野 をクリックすると,研究成果報告書が閲覧できます。 委  員 川口支部    川口市立在家中学校    角田 洋史  蕨支部   戸田市立喜沢中学校     石渡 遼 草加支部   草加市立栄中学校     平岡 恭奈 朝霞支部   志木市立志木中学校    桑田 敦史     新座市立第五中学校    澤山 敬 鴻巣支部   鴻巣市立吹上北中学校   森 歩美   上尾支部   上尾市立上尾中学校    東迫 隼平  さいたま支部 さいたま市立大成中学校 塚原 益夫     さいたま市立大谷中学校  大嶋 陽介   入間支部  三芳町立三芳中学校    及川 勇人   比企支部  ときがわ町立都幾川中学校 米山 祐樹   秩父支部  小鹿野町立小鹿野中学校  町田 翔平 児玉支部  上里町立上里北中学校  若林 佑 大里支部  熊谷市立中条中学校   永島 大輔    深谷市立上柴中学校   大澤 豪人 北埼玉支部  加須市立騎西中学校   野木村 祐 埼葛支部  春日部市立飯沼中学校  鵜野 美穂      久喜市立太東中学校 岡本 雄太郎 生物「刺激と反応」 生物「遺伝の規則性と遺伝子」 化学「純物質と混合物」 生物「無セキツイ動物の分類」 生物「生態系」 地学「天気の変化を予想しよう」 生物「セキツイ動物の進化」 地学「惑星」 化学「化学変化とその利用」 物理「仕事とエネルギー」  物理「直列回路,並列回路の電流の大きさ」 生物「動物の分類」 平成31・令和元年度中学校指導法研究委員研修会 本年度は,新学習指導要領に示された「主体的・対話的で深い学び」の実現を図る授業を研究し,その成果を蓄積していく。「主体的・対話的で深い学び」の実現を図る工夫がなされた授業を実践し、その成果と課題を明らかにした報告書を埼玉県理科教育研究会のHPに掲載して、広く活用してもらうことを目指していく。 <構成委員>  顧  問  鮫島 弘樹 県教育局市町村支援部義務教育指導課指導主事   佐久間貴宏 さいたま市教育委員会学校教育部指導1課主任指導主事  委 員 長  安部 正幸 川口市立東中学校長  副委員長  小川 哲也 白岡市立白岡東小学校長  右の研究分野 をクリックすると,研究成果報告書が閲覧できます。   委  員 川口支部   川口市立在家中学校    角田 洋史  蕨支部   戸田市立喜沢中学校     石渡 遼 草加支部   草加市立栄中学校     平岡 恭奈 朝霞支部   志木市立志木中学校    桑田 敦史     新座市立第五中学校    澤山 敬 鴻巣支部   鴻巣市立吹上北中学校   森 歩美   上尾支部   上尾市立上尾中学校    東迫 隼平  さいたま支部 さいたま市立大成中学校 塚原 益夫   さいたま市立大谷中学校  大嶋 陽介   入間支部 三芳町立三芳中学校    及川 勇人   比企支部 ときがわ町立都幾川中学校 米山 祐樹   秩父支部 小鹿野町立小鹿野中学校  町田 翔平 児玉支部 上里町立上里北中学校   若林 佑 大里支部 熊谷市立中条中学校    永島 大輔   深谷市立上柴中学校     大澤 豪人 北埼玉支部 加須市立騎西中学校   野木村 祐 埼葛支部 春日部市立飯沼中学校   鵜野 美穂     久喜市立太東中学校   岡本 雄太郎 生物「刺激と反応」 生物「遺伝の規則性と遺伝子」 化学「純物質と混合物」 生物「無セキツイ動物の分類」 生物「生態系」 地学「天気の変化を予想しよう」 生物「セキツイ動物の進化」 化学「化学変化とその利用」 物理「仕事とエネルギー」  物理「直列回路,並列回路の電流の大きさ」 生物「動物の分類」 地学「惑星」 平成28年度中学校理科指導法研究委員研修会  本年度は、教科書掲載実験のうち、難易度の高い教材の扱いやその方法の工夫を研究する、教材研究に特化して進めていった。指導要領に記載されている学習のねらいを生徒によりよく身につけさせ、さらに思考力・表現力を高めるには、それらを踏まえて構成されている教科書教材を見直すことが必要不可欠であると考えたためである。本年度の委員会では、『気孔』『細胞分裂』『合力・分力』『電気泳動』『融点・沸点』『地層の重なり』『月・金星の満ち欠け』がテーマとして挙げられ、委員がそれぞれ4分野に分かれて教材研究を行った。  報告書    物理分野: 「合力・分力」              化学分野: 「電気泳動」   「融点・沸点」         生物分野: 「気孔」   「細胞分裂」           地学分野: 「地層の重なり」   「月・金星の満ち欠け」

  • 会則 | sairiken

    第 一 章  名称・事務所  第 一 条   本会は埼玉県理科教育研究会と称し、事務所を埼玉大学教育学部附属学校におく。  第 二 条   本会は埼玉県内国公立小学校・中学校の理科関係教員を会員とし、埼玉大学の理科担当教員、県・地方教育委員会理科担当指導主事を特別会員とする。 第 二 章  目的・事業  第 三 条   会則 第 一 章  名称・事務所  第 一 条   本会は埼玉県理科教育研究会と称し、事務所を埼玉大学教育学部附属学校におく。  第 二 条   本会は埼玉県内国公立小学校・中学校の理科関係教員を会員とし、埼玉大学の理科担当教員、県・地方教育委員会理科担当指導主事を特別会員とする。 第 二 章  目的・事業  第 三 条   本会は理科教育の振興を図ることを目的とする。  第 四 条   本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。 1.理科教育振興に関しての企画          2.会員相互の研究発表・指導法の研究          3.見学・視察・実験・採集・調査・等          4.講習会・展覧会・展示会等の開催          5.その他必要な事業 第 三 章  組織・役員  第 五 条   本会に次の役員を置く。          1.会長    一名          2.副会長  六名    3.理事    若干名          4.常任理事  若干名          5.監事     二名          6.幹事 若干名  第 六 条   本会は、次の支部を設け、支部長・副支部長を置く。支部は次の14とする。             (川口、蕨、草加、朝霞、鴻巣、上尾、さいたま、入間、比企、秩父、児玉、大里、北埼玉、埼葛)  第 七 条   本会に顧問を置くことができる。顧問は本会の功労のあった者、又は理科教育に関しての学識経験者について理事会が推薦する。  第 八 条 本会は小学校・中学校別に研究機関を設けることができる。  第 九 条   役員は次の方法によって選出する。          1.会長は常任理事会において選出する。          2.副会長は、常任理事会において南部、さいたま市、西部、秩父・北部、東部、事務局よりそれぞれ一名を選出する。          3.理事は、各支部内の班より学校種別毎に各一名を選出する。          4.常任理事は、支部長、副支部長がこれを兼ねる。但し、理事会の承認を得て地域の実情を考えてその人数を増やすことができる。          5.監事は、総会において選出する。          6.幹事は、会長が委嘱する。  第 十 条   会長は本会を代表し会務を掌理する。副会長は会長を補佐し会長事故ある時はその職務を代行する。          1.理事は重要な会務を審議する。          2.常任理事は主として会務を審議し、執行する。          3.監事は会計を監査する。          4.幹事は本会の庶務会計に当る。  第 十一 条   役員の任期は一ヶ年とする。但し、重任を妨げない。補欠役員の任期は前任者の残存期間とする。 第 四 章  会議        第 十二 条   総会は毎年一回行い役員の報告ならびに予算・決算・会務の承認をする。必要においては臨時総会を開くことができる。  第 十三 条   理事会は会長・副会長・常任理事・幹事で構成し重要会務を審議する。但し、特別会員を加えることができる。  第 十四 条   常任理事会は会長・副会長・常任理事・幹事で構成し会務の執行、事業の計画、予算案の編成をする。但し、特別会員を加えることができる。 第 五 章  会計  第 十五 条   本会の経費は会費・補助金並びに寄付金などにあてる。  第 十六 条   本会の会計年度は四月一日から翌三月三十一日までとする。 付   則  第 一 条   本会則の変更は、総会の決議による。  第 二 条   昭和四十二年五月二十五日より実施する。                                                        一部改正(平成十六年六月二十三日)  

  • 児童・生徒の部 | sairiken

    理科教育研究発表会 (児童・生徒の部)  埼玉県内小学校、中学校、県立高等学校及び県公立特別支援学校の児童生徒の理科に関する研究について発表し、科学研究及び理科学習の意欲を高め、本県理科教育の振興に資することを趣旨とし ている。 <主催>  埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会、埼玉県理科教育研究会、埼玉県高等学校理化研究会、埼玉県高等学校生物研究会 【令和6年度の発表の様子】  昨年度は埼玉県立総合教育センターでの開催となりました。 児童・生徒が興味をもって取り組んだ自由研究等の成果を発表することができました。(小学校15作品、中学校15作品)  今後も各地区でたくさんのご応募をお待ちしております。 発表資料のダウンロードはこちら        令和7年度 第73回  令和8年2月10日(火)(小・中学校の部)          埼玉県立総合教育センター  令和8年2月 8日(土)(高校の部)          埼玉大学  全学棟 New

  • 理科教育研究発表会(教員の部) | sairiken

    令和9年度 第72回理科教育研究発表会(教員の部)  ※令和7・8年度は、関小理埼玉大会・関中理埼玉大会の開催年度のため、教員の部は実施いたしません。次の公開年度は令和9年度になります。公開年度までしばらくお待ちください。 令和5年度 第71回理科教育研究発表会(教員の部) 8月24日(木)に埼玉県理科教育研究発表会(教員の部)がさいたま市にある浦和コミュニティーセンター で開催されました。 今年度は令和元年度 以来の参集型による発表会となり、県内各支部の代表の先生方にご自身の研究内容を発表していただきました。また、理科の教材会社(アーテック様、ケニス 様、ナリカ様、ヤガミ様)の皆様にも御協力 いただき、教材の展示ブースを設けて参加された先生方と交流を図ることができるようにしました。  なお、発表要旨集につきましては資料が整い次第こちらから御連絡をさせていただきます。もうしばらく お待ちください。 (当日の様子) 令和3年度 第70回理科教育研究発表会(教員の部)  8月18日(水)に埼玉県理科教育研究発表会(教員の部)が開催されました。本年度はコロナ禍のため、Zoomミーティングによるオンライン開催となりましたが、県内各支部 より お集まりいただいた先生方にご自身の研究を発表していただきました。お忙しい中、ご参会いただいた先生方におかれましても、誠にありがとうございました。   なお、当日ご参会いただけなかった先生方におかれましても、ご希望の方には発表要旨集をダウンロードしていただけます。下記メールアドレスにご所属とお名前を明記して送信ください。いただいたメールアドレス宛にパスワードを返信させていただきます。   お問い合わせ先: 埼玉県理科教育委員会事務局 saitama.rikakenkyu@gmail.com 【当日の様子】 ↑R3第70回当日の発表要旨ダウンロードはこちらから ホームページ上の画像の無断でのコピー、ダウンロード及び転載禁止© 2022 SAIRIKEN 令和元年度 理科教育研究発表会(教員の部) 当日の資料はこちら!  8月20日(火)北本市北本市文化センターを会場に埼玉県理科教育研究発表会(教員の部)が開催されました。埼玉県内各支部より代表の先生方による理科の研究内容を発表して頂きました。 今回は、個人研究だけでなく学校全体で取り組んでいる研究などもありました。今後は、理科の専門や得意な先生だけでなく、誰でも取り組めるようにしていくことも大切であると聞いていて感じました。詳しい研究内容については、このホームページ上で「研究収録」として紹介していきますのでご活用ください。また、来年度以降も、たくさんの先生方にご参加していただけたら幸いです。                         (筆・埼玉県理科教育研究会 事務局担当) 【当日の様子】

  • R5 小学校実践事例 | sairiken

    令和5年度 小学校理科指導法研究委員会について 【今年度の目的】 令和7年度の関小理埼玉大会を見据えて、理科授業における現状と課題を踏まえ、どんな子どもを育てたいかグループで、研究主題ならびに目指す児童像を設定する。そして、実践を行い、その成果を県下に普及して各小学校における理科指導の改善に資する。 【委員会の期日・内容】 ・ 7月7日(金)・・・第1回研究委員会(研究主題・内容検討①) ・ 8月2日(水)・・・第2回研究委員会(研究主題・内容検討② ) ・12月5日(火)・・・第3回研究委員会(内容検討③・実践報告) ※会場は3回とも全て埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター 【研究成果】◎はグループのリーダー Aグループ「自然と関わり、夢中に学び続ける子どもの育成」 ◎蕨市立中央東小学校 野口 亮平 ・上尾市立原市南小学校 原島 圭 ・鶴ヶ島市立鶴ヶ島第二小学校 深瀬 由里子 Bグループ「自らの考えを共に深め、自分を見つめる子どもの育成」 ◎さいたま市立大宮西小学校 小川 卓也 ・鶴ヶ島市立新町小学校 金子 佑 ・草加市立八幡北小学校 千野 直樹 ・本庄市立本庄東小学校 大畠 可奈 Cグループ「新・理科好きな児童の育成」 ◎ 桶川市立東小学校 淀野  頌二郎 ・川口市立桜町小学校 安田 道桜 ・秩父市立西小学校 野口 暁史 Dグループ「自然事象に向き合い、主体的に問題解決する児童の育成」 ◎春日部市立豊治小学校 古閑 竜 太郎 ・さいたま市立野田小学校 古川 祐子 ・嵐山町立菅谷小学校 諸星 哲郎 ・深谷市立花園小学校 大工廻 朝晴

  • 組織 | sairiken

    会長…1名 副会長…6名(南部・さいたま市・西部・北部・東部・事務局)  県内に支部を設け、支部長・副支部長を置く。支部は以下の14とする。 組織 会長…1名 副会長…6名(南部・さいたま市・西部・北部・東部・事務局)  県内に支部を設け、支部長・副支部長を置く。支部は以下の14とする。 南部事務所管内:赤系   さいたま市:グレー   西部事務所管内:黄系   北部事務所管内:青系   東部事務所管内:緑系

  • R7 小学校実践事例 | sairiken

    令和7年度 小学校理科指導法研究委員会 【今年度の目的】  理科の資質・能力を育成するための授業改善を図った実践を行い、その成果を県下に普及して各小学校における理科指導の改善に資する。今年度は「主体的な学びが始まる理科授業」を主題とし、そのための視点として「自ら問題を見いだすことで、主体的な学びが始まる理科授業を実現することができる」とした。  実現するための手立てとして、以下の3点が挙げられた。  ①事象提示の工夫  ②身近な事象から  ③体験活動から 今年度は、そのうちのどれかを行いながら授業実践を行うこととした。 【委員会の期日・内容】 ・ 6月27日(金)・・・第1回研究委員会(研究主題・内容検討①) ・ 8月 4日(月)・・・第2回研究委員会(研究主題・内容検討②) ・12月 2日(火)・・・第3回研究委員会(実践報告) ※会場は3回とも全て埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター 【今年度の活動の様子】 委任状交付 グループ協議の様子 実践発表 【研究成果】    ※クリックすると実践報告の内容が閲覧できます。 ① 川口市立船戸小学校   永田 健太 教諭 ② 戸田市立美谷本小学校  鈴木 和弥 教諭 ③ 新座市立新座小学校   太田 大地 主幹教諭 ④ 鴻巣市立広田小学校   岩淵 雅浩 教諭 ⑤ 上尾市立富士見小学校  須賀 江理 教諭 ⑥ さいたま市立野田小学校 古川 祐子 教諭 ⑦ 入間市立藤沢北小学校  小林 穂  教諭 ⑧ 滑川町立月の輪小学校  髙橋 美幸 教諭 ⑨ 皆野町立皆野小学校   野口 暁史 教諭 ⑩ 本庄市立共和小学校   山本 晃大 教諭 ⑪ 深谷市立深谷西小学校  庄司 将人 教諭 ⑫ 加須市立大桑小学校   稲場 木綿子教諭 ⑬ 久喜市立青毛小学校   萩原 香織 教諭 ⑭ 草加市立新栄小学校   原田 健太郎教諭 次年度も、よろしくお願いいたします。

事務局

<小学校事務局>

 〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤6-9-44 (埼玉大学教育学部附属小学校内)

<中学校事務局>

 〒336-0021 埼玉県さいたま市南区別所4-2-5       (埼玉大学教育学部附属中学校内)

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